2007年07月01日

気になる次世代ブラウザ「Firefox 3」

FireFoxの最新版「Firefox 3」の議論が
活発になっている。

日本ではIEに押されぎみの「Firefox」だが
使ってみると手放せないブラウザだ。

オープンソースなので全世界の開発協力者たちが
知恵を出し合ってよりよいブラウザにすべく
葛藤しています。

日本のシェアは9%ほどしかないらしい

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気になる次世代ブラウザ「Fifofox 3」、Mozillaの悩みは? - ITmedia Biz.ID【e】

気になる次世代ブラウザ「Fifofox 3」、Mozillaの悩みは? - ITmedia Biz.IDFirefoxの現状

 Firefoxのダウンロード数は2006年8月の時点で2億ダウンロードを超えた(関連記事)。Mozillaによれば、欧州でのブラウザシェアでは25%程度。米国では15〜17%、日本では約9%と低迷しているが、一部の国では40%を超えるシェアも見られるという。

 Internet Explorerと比較した場合、Firefoxの最大の特徴はオープンソースで開発されている点だ。外部の技術者を巻き込みながら世界中で開発が進んでいる。その結果、公開されている拡張機能は約2500以上に達し、開発者は約1000人以上にも及ぶ。

 全世界での開発しているため、多言語化にも積極的。主要な言語はほとんどカバーしており、最近では南アフリカの11言語にも対応した。

 ただ、オープンソースの体制ではどうしても意思決定のプロセスに時間がかかる。金井氏も「我々は製品のクオリティは約束している。時間がかかってしまうかもしれないがどうか理解してほしい」とコメントした。



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