2007年07月10日

中国産検索エンジンが熱い?

中国産の検索エンジン百度だが、
こちらのサイトで初めて日本語読みを知った。

(バイドゥ、Baidu)と読むらしい、”ヒャクド”と読んでいたのは、
私だけか・・・
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日本では、まだMP3の検索を始めとする、
カテゴリ検索はないようですね。

出井氏を招く「百度」の日本戦略 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS【e】

出井氏を招く「百度」の日本戦略  インターネット-最新ニュース:IT-PLUS■百度とはどんな会社か

 百度は、米グーグルやヤフーなどと同じ、検索エンジンを提供する企業だ。正式には百度公司といい、1999年に米国でコンピューター科学を修めた李彦宏氏を中心に設立された。李氏は、ウェブページ同士をつなぐリンクの結びつきをウェブサイトの評価につなげるというアイデアをベースに、検索エンジンを作り上げた。

 このような仕組みは「ロボット型検索エンジン」と呼ばれ、今日のグーグルやヤフーが採用するシステムと同じである。グーグルなどが主に欧米圏でのシェアを拡大していったのと同じように、百度の場合は中国での支持をとりつけていくことになる。

 中国におけるインターネット利用者の増加にあわせ、広告を中心とする収益を拡大。2005年には米国のNASDAQ市場への上場を果たしている。

 中国国内における百度の人気ぶりは圧倒的である。CNNIC(中国ネットワークインフォメーションセンター)の発表によると、2006年における百度の検索シェアは62.1%に達する。欧米圏では圧倒的な強さを見せるグーグルは25.3%と、大きく水をあけられた状況だ。
posted by masa at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってて得するサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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