2007年07月07日

アドセンスの単価

アドセンスの管理画面でいつも思うことは、
ページの CPM単価って分析しにくい数字だなと・・・

CPM単価とは、
有効インプレッション単価のことです。

『・・・』

なおさら、解らないですねー、

以下はAdSense ヘルプ センターの解説の引用です。


サイト運営者様にとって、表示回数 1,000 回あたりの有効単価 (有効インプレッション単価) は、異なるチャネルや広告プログラムの収益性を比較するための効果的な方法です。 有効インプレッション単価は、合計収益額を 1,000 回ごとの表示回数で割って算出します。 たとえば、サイト運営者様の収益額が 180 ドルで表示回数が 45,000 回の場合、有効インプレッション単価は 180 米ドル/45、つまり 4.00 米ドルとなります。ただし、有効インプレッション単価はレポート機能であり、サイト運営者様に実際に支払われる額を表すものではございません。



要するに、アドセンスの広告を張ってあるページ
が、(俗にいう、ユニーク表示ではなく、単にプレビュー表示である)

何回各ページが表示されたのか、が、表示回数ですので、
収益表示回数で割り算しても
アドセンス広告のクリック単価とは、
ほど遠い数字になります。

ここで、出てくるCMP単価の高低は、

『そのサイトがユーザーにとって有益ならば、
ユーザーは、広告をクリックする確率が多いだろう』

という、前提に立つとの考えがあるとみなすとして
考えると、

そのサイトは、広告主に貢献しているサイト。
言い換えれば、グーグル様に貢献しているといえるでしょう。

ここで、広告主様を悩ませる問題が出てきます。

それは、スパムサイト!(ユーザーの意思に反してアドセン広告を
クリックさせるサイト)

もちろんユーザーは意図していないリンクをクリックする訳ですから、
そのクリック先で商品を購入する確率は極めて低いでしょう。


すると、CMPの数字は上がりますが、成約率(コンバージョンレート)が必然的に下がってきます。

これでは、ユーザー(訪問者)のためにも広告主のためにもなりません。


そこで、グーグル様のさじ加減で単価が決まるとされる


スマートプライシング
の登場です。

以下は、私も参考にしている、はがねさんによるスマートプライシングのご説明です。


スマートプライシング
ってどういうことかと言うと、

アドセンスサイトで、
本当にその広告に関心のある人だけにクリックさせると、

当然、その先の広告主のサイトでの、
商品やサービスの成約率が上がります。


実は、Googleでは、そこをちゃんとトレーシングしていて、

そういう効果的なクリックを集めてくれるサイトオーナーには、
クリック単価を上げてあげるのです。

逆に、やたらクリック数だけはあるけど、
成約率が低いサイトオーナーには、クリック単価を下げます。


単純にこれだけの評価基準ではないですが、

こういった、個別単価設定の仕組みを、
スマートプライシングと言います。


Googleは、広告主の費用対効果を重要視します。

それに貢献するアドセンスサイトを高く評価します。
















posted by masa at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アドセンス単価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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